1.油を80度(はしをいれて泡が立つ程度)に熱し、一斗缶にいれる。
やや熱くなりすぎたかも・・・?
2.ご飯を項番1に入れてよくかき混ぜる(おおよそ10分程度)
(注:ご飯は冷たいままでもいいけど、レンジでチンした方が油が冷めなくて良いかもです。)

全く混ざらない。ダマダマになってしまい“からあげ”みたいになってしまった。溶けていかない。
3.項番2に苛性ソーダを入れてかき混ぜる(これも10分くらい)
苛性ソーダの容器を逆さまにした時、白っぽいカスの粉みたいのが舞う。吸わない方がよさそう。逃げるべし!!
混ぜているときは「何かあんまり変化無いなー」と思っていた。
4.2リットルの*熱湯を静かに入れる、そしてゆっくりとかき混ぜる。
*ここはポイントです。 ここで苛性ソーダが化学反応で一番ジュワジュワするタイミングなので静かにそそいでください。
(この前にみかんとかレモンの皮をいれるとそのにおいがつきます)







やかんのお湯を少しずつ入れると色が白っぽくなり(とは言っても茶色だけど)かき混ぜてたら煙がたくさん出てきた。
ビックリします!!
2分後どんどんふくれて2倍くらいの量になります。
ふくれ終わったら煙は出なくなりました。
40分かき混ぜても水っぽかった。あきらめて止めました。
「この段階では、トロトロはしないみたい・・・」
→フタをして重しをおいて安静にしてます。
翌日みたら固くなってました。
5.間に2日おいて3日目にまた2リットルの熱湯を加えて混ぜる。これを5回行う。(注:熱湯投入1、2回目の一斗缶の中に、お子様、犬、猫のたぐいが手を突っ込んだりしないように置き場所にもご注意ください。)
第1回混ぜ混ぜ決行!!
白雪姫の魔女が毒リンゴをつくるイメージで、魔女の時間と命名!
お湯を入れる前に、香り付けのためのレモンを絞って入れました。

反応してあぶくブクブクという情報がありましたが、ごとさんが反応させきったのか、石けんにお湯を注いで泡だった程度のアワアワでした。
最初が固くなってたので、大変だったけど、だんだん溶けてきて、抵抗感無く混ぜられました。

“何分混ぜるの?”
で、判らないのでとりあえず30分間混ぜときました。出来上がりが茶色いプリンみたいな感じと言うことなので、ちょとちかくなったんじゃないかな?
<2回目:2006/4/2>
第2回混ぜ混ぜ大会

今回の混ぜはじめはこんな感じからです。

お湯を入れる前に穴を開けたら、油が・・・!!


お湯を入れたらちょっとだけ泡だった。ダマダマをつぶすのが大変ね。

混ぜていく内にちょっと重くなった感じかなぁ?

均一になった感じで今回の魔女の時間は終了。今回は約15分間混ぜました。
混ぜさせられたKよと混ぜさせたgotoさんです。
以上で一斗缶一杯の石けんができます。
食器洗い、台所周りは大活躍します。
苛性ソーダは劇薬なので取り扱いには注意してください。
取り扱いは薬局で聞けば詳しく教えてくれます。
「入れ物に書いてある通りです」と言う感じ。
薬局で苛性ソーダを購入の際は身分証明とか印鑑とか要求されるかもしれません。 曙橋付近の薬局4件目でやっと入手。マクドナルドの近くです。
使用目的を書く欄に「廃油石けん作り」と書きます。
住所、氏名を記入し印鑑を押しました。
項番5の3回目くらいからは結構体力がいります。
粘り気がでてきますから。
3〜5回目の混ぜ混ぜは、GW合宿のシークロップにて行われました。
Sちゃん、Kやちゃん、Mぐちゃん達が興味深そうにみたり、一緒に混ぜ混ぜに参加したりしてくれました。
回数を重ねるごとに粘りけがでてきて、混ぜるのにはけっこう体力が必要でしたよ。












3日置きに5回は気長な作業ですが飽きずに実践ください。
よろしければお試しあれ。
一回作ると1年は作る必要の無い量ができてしまうのが難ですが...
byりとままさん(黒字のコメント)
byごとさん(赤い字のコメント) 石けんづくりの道は続くのであった・・・Kよ(紫字のコメント)

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| 5回かき混ぜた後の一斗缶いっぱい分のぷるるん石けんできあがりー! |
牛乳パックに入れて各地にお土産です。タッパーに入れてスポンジつけてお使い下さい。 |
コンビニのプラスティックの器やところてんの入れ物などが役立ちます。 |