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マナティーズ 第1回 大瀬崎撮影ツアー

【 フォトコンテスト発表 】

★★★★★ 大賞 ★★★★★
◆ 水中部門 ◆ 


◆ 陸上部門 ◆ 

◆水中部門 ◆陸上部門

「何見てんのよ」
撮影:清木 誠

「只今 余暇研究中!」
撮影:山崎 由紀子
作品評:
あき缶の中に潜んでいるタコを見事なアングルでシャープに撮った。缶とタコの目とのバランスがいいし、半開きの目が印象的。欲をいえば缶の上のカーブもほしいが、この状態でも充分に評価できる。
タイトルには賛成しかねる。擬人化はいいとしても、セリフがいかにも卑俗。ネイチャーフォトにはそれなりの品格と、生物の尊厳を保つ姿勢がほしい。100歩譲ってネーミングするなら「カンニング」か。
作品評:
デジカメの特性をおもしろく表現しているし、この撮影ツアーの目的をもじょうずにキャッチしている。
そのシャッターチャンスに感服。
大きなフォトコンでも入選が狙える作品。ネーミングもひねりがあっておもしろい。
「只今!……」とあった感嘆符は末尾に移させてもらった。
 フォトコンテスト大賞だなんて本当にびっくりしました。
参加された方々も本当に素晴らしい写真を撮られていたので、その中で選ばれるなんて本当に光栄の至りです。
 写真は陸上・水中問わず撮影する機会は多かったのですが、その技術を勉強する機会はなかなか得られず、あまり深く考えずにシャッターを切る事が多かったように思えます。
 今回大橋先生に露出補正や構図など、写真の基礎から教えて頂いたことでより良い写真が取れるように今までよりもシャッターを押す前に、その出来上がりを想像して撮影する事を考えられるようになった気がします。
 大橋先生はもちろんのこと、今回のような機会を作ってくださった山ちゃん・後藤さん、その他一緒に写真を勉強した生徒の皆々様に感謝しつつ、これからも写真の技術向上に精進していきたいと思います。本当にありがとうございました。
 フォトコンテストを企画した私が大賞をいただくなんて、申し訳なく思いす。
 しかしこれで遠慮なく陸上部門のみを豪華景品にしちゃおうなんて考えています。
 みんなの撮影風景を記録として映しているつもりでしたが、血迷って応募してしまいました。
 大賞を狙っていた皆様一つ枠を占領してしまい失礼しました。
 いつも写真を撮ってくれているカメラマンさんの記念撮影をしてあげると、喜ばれることが多いですよ。もちろん今回はそれ以上の評価を大橋先生に頂いたと素直に嬉しく思います。 今度はどこで撮影会を企画しましょうか?

 今回は楽しい時間をメンバーで過ごすことができました。参加していただいた皆様おつかれさまでした。
↓作品の写真をクリックすると大きくなるはずです

★★ 入選 ★★

◆水中部門

「マツバスズメダイの住み家」

撮影:尾尻 麻弓

作品評:
コンパクトデジカメの苦手とする動きのある被写体をタイミングよく撮った。美しい作品になっている。

★入選の喜びの声
 入選!!とてもうれしいです。
 ありがとうございます。
 カメラを向けて、魚の動きを観察すると
 魚がますますかわいく思えました。
 今度はマイカメラでチャレンジします。
★フォトセミナーの感想
 水中写真は、初チャレンジです。
 水中の世界が、より興味深く楽しくなりました!!
 そして大橋禄郎先生のコメントとともに
 参加メンバーの皆さんの写真を見ると、
 それぞれいろいろな写真があって、おもしろい!!
 とても勉強になった2日間でした。
大橋禄郎先生、参加メンバーの皆さん、
マナティーズの山崎さん、後藤さん、ありがとうございました。

「ミノカサゴとにらめっこ」

撮影:小嶌 美里

作品評:
ミノカサゴほど撮り方を工夫できる魚は少ない。この作品は、大胆な寄りと、切り取り方で成功している。

 水中&陸上の両部門での入選、とてもうれしいです。水中では、陸上のようにカメラ操作がスムーズにしにくかったため、より瞬時に露出補正すること、魚の動きの先を読むことが必要であると感じました。これが難しいけれど、楽しかったです。

 他の参加者の方のレベルが高く、構図の切り取り方なども、とても勉強になりました。これからもいろいろな作品を積極的にみながら、撮影の腕を磨いていきたいと思います。

「My home」

撮影:吉田 路子

作品評:
ウミトサカの質感がよい。構図もしっかりしている。上部からの光を計算に入れて撮っている点がよい。

 この度はフォトセミナーの開催、ありがとうございました。写真を学ぶ機会はなかなかないので、今回、水中だけでなく、陸上での撮影のコツも教えていただき、大変勉強になりました。
 仕事でも写真を「選ぶ」機会も多いので、参考にさせていただいています。
水中、陸上とも入選できて、大変嬉しいです。ただ、自分が一番良く取れたと思う写真と違ったので、まだまだ勉強が足りませんね。また開催されることを楽しみにしています。その時は大賞を目指します!!
 ところで、ダイビング報告の10月6日の私が写っている写真、
狛犬に脅されてビクビクしながら撮っているみたいじゃないですか!?
狛犬が生きているみたいで、お気に入りの写真です。

「胴体着陸成功!」

撮影:城内 耀子

作品評:
いろいろの撮り方があるが、この角度は胸びれ強調型として評価できる。ネーミングは生態をふまえて。

 有難うございました。
最近ただパチパチ撮れなくなり、何か考えている自分を発見しました。

 改めてネーミングの難しさを知りました。
先生の一言コメントにうなずくばかりです。
再度挑戦してみたくなります。

「ん??」

撮影:岩口 佳代

作品評:エソをシャープなジャストピントで収めた。全身を入れるか、もっと寄るか。タイトルは最も避けたい例。

今回フォトセミナーに参加させていただき、使ったことのない機能の使い方など教わり、とても勉強になりました。

 タイトルはこれからも前向きに考え、できればそちらのほうもセミナーをお願いしたいところです。

◆陸上部門

「異口同音」

撮影:吉田 路子

作品評:コイの合唱を見事なタイミングとアングルとで撮った。ネーミングがうまい。このコツを忘れずに!!

「マッタリーナ」

撮影:清木 誠

作品評:あえて全身を写さず、下半身だけでマッタリーナ感を出したところは好判断。タイトルにも賛成。

「本日快晴」

撮影:小嶌 美里 

作品評:大瀬崎の見慣れた風景も、切り取り方で作品化でき ことを証明している。そのカメラマンアイを買う。


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【総評】

 初回ながら、水中、陸上とも一定の水準に達しているのは、ある程度の写真歴によるものかもしれません。すでに、いろいろの作品を鑑賞的に見ているか作品論を聞くなどして、写真がよくわかっていると感じました。今後、ますます前進することでしょう。ネーミングについては、コンテスト用というよりも、自然を見る目を養うためにも、水中はとくに、まずは被写体の生物を検索し、ていねいにつけるようにすることをおすすめします。     

 大橋禄郎 (11月1日) 

☆ フォトセミナー企画

スクーバダイビングクラブ マナティーズ
〒160-0002 東京都新宿区坂町15-17
TEL : 03-5367-1277  FAX : 03-5367-1276
manatees(あっと)din.or.jp


2007年10月、秋の西伊豆大瀬崎でフォトセミナーが開催されました

当日の様子は以下のブログにて報告されています。
★ yamaのつぶやき 
10月7日
★ ダイビングツアー報告 
10月6日 & 10月7日

★フォトセミナーの主旨と目的につきましてはフォトセミナーの御案内
大橋禄郎先生を講師をお願いしました理由をyamaのつぶやき8/4で紹介させていただいてます

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