2004年 10月21日〜25日&10月21日〜27日
  「Jeep島ツアーレポート」

島にいるとのびのーび!

↑ 大きくしてみてね ↑

みんなでレベルアップ
2004年の参加者からのツアーレポートです!!
 
■「ツアー報告無人島にて海洋レッスンの旅」
 ■「何もないところからの喜び」 Saya.Takagi

 ■「ジープ島の思い出」  Y・S
 ■「も〜感動でした♪ 」 Marizou・M

写真 :ジープ島にて


一緒に泳げる!?

もう帰っちゃうの?

小魚がいっぱい

チーム閉息

■「ツアー報告 無人島にて海洋レッスンの旅」 

10月21日
(木)
成田発(午前)→グアム着(午後)
成田発(夜)→グアム着(深夜)
2班に分かれてグアム空港で合流のはずが・・島が停電の為、コンピューターが動いていないとか言われて・・空港で散々な状態・・これもJeepに入るための修行か!?

10月22日
(金)
グアム発→トラック(チューク)着→ジープ島着
「フリーダイビングレッスン」
「ジープ島ハウスリーフ」にてフリー&SCUBAダイビング
今度は荷物が4つでてこないよ!!2つは沙耶さんとゲストのTさんの・・あっ飛行機がポンペイに飛んでいってしまった・・50ドルで衣類買えってサインさせられたよ。ダイビング器材もあるのに・・気を取り直してJeep上陸。

10月23日
(土)
早朝:「フリーダイビングレッスン」
1日:「キミシマ環礁」フリー&SCUBAダイビング
早朝からヨガ・ストレッチそして、綺麗なうみへ・・まだみんな肩に力入っている感じ。
そして、憧れのキミシマ環礁へ・・キレイだ・・

10月24日
(日)
早朝:「フリーダイビングレッスン」
午前:「サンドパラダイス」にてフリー&SCUBAダイビング
午後:「ジープ島ハウスリーフ」にてフリー&SCUBAダイビング
夕方:「ドルフィンスイム」
朝日の眩しさに目をこすり、早朝の日課を終え・・今日はサウンドパラダイスへ白い砂浜が目にやきつきます。今日で終了のメンバーはモエン島の帰りのボートでイルカとたくさん泳げたよー!!

10月25日
(月)
早朝:「フリーダイビングレッスン」
午前:「富士川丸」フリー&SCUBAダイビング
午後:「ドルフィンスイム」
太平洋戦争の跡レックダイビング。ゼロ戦も沈んでいる。祖先の皆さまお疲れ様でした。今の時代があるのも皆さまのおかげです。そして衝撃のイルカと一緒にスイミング。昨日の群れとは違うらしい!!

10月26日
(火)
早朝:フリーダイビングレッスン
午前:「ジープ島ハウスリーフ」にてフリー&SCUBAダイビング
トラック(チューク)発→グアム着
最後の早朝は昨日のドルフィンスイムの反省を生かして慌てず落ちついてフリーダイビングの練習。すっかり、みんな上手くなりました。

10月27日
(水)
グアム島のドライブの旅
グアム発→成田着
グアムで意外にあった待ち時間。レンタカーを借りて島一周ドライブへ。横井庄一さんが28年生きていた側のタロフォフォの滝に打たれて心身ともに今回の最後の修行の旅は幕を閉じました。 つづく・・

写真 :ジープ島にてphoto by SAYA


写真 フリーダイビングの海
「何もないところからの喜び」 高樹沙耶 (帰りの機内にて)

 今年のジープ島ツアーは昨年よりもこぢんまりしたあっとホームな旅となりました。
参加者のTさんと私の荷物を含めてグアムからチュークまでの飛行で合計4つがロストバゲージしてしまいました。
現地では何もない島での更に何もない生活の始まりでした。

 しかし、やっぱり人は何とか生きていけるものです・・
ますます物の必要性を感じなくなってしまったわたしでした。
そしてTさんも何かがふっきれた様子!?・・でした。

 今回はキミシマ環礁で私もスクーバをしてしまいました。
新しいポイント「ジュエリー・ドロップ」はその名の通り美しい!!
色とりどりのたくさんの魚達に囲まれ、手つかずの場所という感じが思いっきり伝わったポイントでした。

 そして最後の日はイルカに出会え、サイコーの日々でした。
遊んでくれたイルカの中に「アルパ」という吉田さん(ブルーラグーン・ジープ島にいる吉田宏)を友人のように思っているらしく、じゃれあっていました。

 もちろんお客であるわれわれともながーい時間遊んでくれました・・
最後ボートにあがる時はイルカさん達の方が名残惜しそうに見送ってくれました。
本当に素晴らしい出会いでしたヨ!

 今回も毎晩お外で眠らせていただきました。
たくさんのパワーをもらって、やはりJeepはスペシャルな場所だとしみじみ思ったのでした。
 

写真 :ジープ島にて


ジープのハウスリーフ

もう帰っちゃうの?

小魚がいっぱい

朝日とともに生活

 Jeep島での生活
「ジープ島の思い出」  Y・S (2004年11月7日)

 ジープ島ツアーに参加する前は、正直言って「のんびりしたい」ところでした。

 私がイルカを初めて見たのは、八丈島でのボートダイビングの帰り道でした。
当時(今回も悩まされましたが)私は船酔いがすごく、ボートの上では最悪の状態。
そんな中イルカが現れたので、みんな海にどんどん入ってイルカと泳いでいたのですが、私は足がすくみました。
そこは足がつかない。しかも器材をつけずに海に入るなんて…。
とても私にはできないと思い、私はただボートの上からイルカを見ていることしかできませんでした。
スクーバダイビングを趣味としていながら、海にちっとも親しんでいない自分を感じました。

 前置きが長くなりましたが、今回のツアーでは本当の意味で海と友達になれたような気がします。
参加者の皆さんはイルカに対しとても強い思い入れを持った方たちばかりであったのに対して、
私は海と接することの意味を再確認するためのものでした。
けれども海を愛する者という意味ではみな同じ。皆さんとはすぐに打ち解けることができました。

 冒頭で「のんびりしたい」と申し上げましたが、実際は海が楽しくて、とってもアクティブに活動していました。
朝起きてまずは沙耶さんのヨガが始まり、そのままフリーダイビングのレッスンへ。
シュノーケリングだけでも海の美しさをじゅうぶんに堪能できます。 
毎朝のレッスンのおかげで初めて「器材をつけずに海を楽しむこと」ができるようになりました。
朝食後はいざスクーバへ。昼食後スクーバを楽しんだあとは、ひと休み。
(けれども沙耶さんと山ちゃんはシュノーケリングへ。とっても元気なお2人でした)

 ジープ島は近代的な生活とはほど遠い島です。
発電機はあるものの、冷蔵庫やクーラーはないし、水はとっても貴重です。
おかげで到着して数日はずーっと頭が痛かった、けれども後半は元気になりました。
テレビもない、けれども持ってきた本も全く読みませんでした。
木陰でぼーっとしたり、おしゃべりしたり、海を見ていることが多かったと思います。
目の前の風景はすべて切り取ってポストカードにしたいくらいでした。
夜は潮風に吹かれながら、みんなで外で寝ました。
流れ星を見つけようとがんばったのですが、私は途中で疲れて寝てしまいましたが(みんなはばっちり見たそうです)。

 なんといっても最大のイベントはイルカと泳げたことです。
ツアー参加の前に「ドルフィンスイム」に参加したのはもちろん、少しでも水に親しめるように近所のプールでも泳いだ甲斐がありました。
スキル的にはまだまだですが、水中でイルカと遊ぶことができるなんて、八丈島の頃からは想像もできなかったと思います。
 思い出を綴ればきりがありませんが、とにかく海や自然のエネルギーをたっぷり吸収して、リフレッシュできました。
「最近、どのダイビングスポットに行っても、珊瑚があまり元気なくていまいち…」なんて方はぜひジープ島をおすすめします。
もちろん、スクーバのCカードを持っていない方でも、フリーダイビングのレッスンには最適な場所ですよ。

 最後に、このツアーを企画してくれた沙耶さん、山ちゃん、そして吉田さんをはじめとしたジープ島のスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。

「も〜感動でした♪ 」 M・まりぞお(11月吉日) 

 とうとう野生のイルカちゃんと泳いでしまいました!
イルカちゃんの目のシワがわかるほど近くで泳いで遊んでしまいましたぁ〜!

 ジープ島は本当に素晴らしいところでした。
夜は毎晩外でプラネタリウムのような星空を見ながら眠り、朝は海から登場する日の出と共に起きる。
月明かりが眩しいくらい明るくてお月様にも感謝したし、濡れた物がすぐ乾く太陽にも感謝しました。
いろいろ困ったことや大変なこともあったけど、、、
あらゆる自然や、人の助けなどすべてのものに感謝の気持ちが持てるようなそんな不思議な島でした。

 たくさん楽しい事があったけど、私が毎日楽しみだったのはハウスリーフでの毎朝、朝食前のスイムレッスンでした。
プールのような穏やかな海でしかも珊瑚も魚もいっぱいのところで潜ってとっても気持ちよかった〜♪
一緒に頑張ったやすこちゃんとお互い刺激を与え、受けつつ、、、。
気持ちよさそうに潜ってる沙耶さんの素晴らしいフォームもお手本にしながら、、、。
上手く潜れた時は本当に最高に気持ちが良かったです!!その甲斐あってイルカちゃんとも遊べたと思います!
この次は沙耶さんみたいにイルカが喜んで楽しく遊んでくれるようなドルフィンスイムが出来るようになる事が目標です。

 実はもともと犬がちょっとだけ怖くて苦手だったんですがビキニもジープも可愛くてたまりませんでした。
実は出発前に見た吉田さんの写真で顔やイメージがなんとなく苦手だったんですが(笑)
実際会ってみたら第一印象もやっぱり苦手で(笑)
でも彼はムー大陸の俺様、、、じゃなくて王様なので意外とやさしくて面白い人です(笑)

 今回は参加人数が少ない事や天気が良かった事などラッキーだったんでしょうが
(まぁ荷物が無い事件もあったんだけど)私にとっては最高の旅でした!
沙耶さん、やまちゃん、こんな素晴らしい体験が出来る機会を与えてくれて本当にありがとうございました。
あまりの感動に(?)来年のジープ島ツアーの日程はすでに帰りの機内で決めていました(^^)
時間地とお金に都合のつく人は絶対行くべきですよ〜〜!

 今回参加した私達はジープ島からすばらしいパワーを貰いましたよ!
そしてそのパワーのおかげですばらしい愛も手に入れちゃうという予定です。

写真英雄 横井ケーブにて 乗り継ぎのグアム


横井さんの気持になる

滝だ!打たれにいくよ!

見た目より気持ちいいんだ

そしてまた感慨にふける?

B-planet情報

2005年ジープ島