GW臨時だんぼ君日記
 と言っても、合宿から1ヶ月以上たってしまったので、思い出せる範囲で報告します。


 合宿中は、朝食は自炊(?)ということで、出る生ゴミを処理するために、だんぼ君V世(以下だんぼ君と呼びます)が設置されることになりました。
 おどやで、だんぼ君用のダンボールをget!(今回はみかん箱ではなく、ウーロン茶の箱でした。)
 だんぼ君に必要なものは・・・?
  ・土
  ・米ぬか

 土、米ぬかをなかなかいただきに行けず、最初の3日間くらいは、生ゴミを“保存”してました。(いい加減、嫌気性微生物達の活動が盛んになったため、だんぼ君の設置が急がれました。)
 土、米ぬかがそろえば、こっちのもの。早速、保存されていたゴミたちが投入されました。
 だんぼ君のお家は、シークロップ。なので、カラスにいたずらされないようにおもりを上において、合宿所へ。

 翌日、シークロップへいくと、そこには、無残にも(たぶん)カラスに穴を開けられただんぼ君が・・・。
 箱をつついて穴を開けたようです。上ブタ以外は無傷でした。(よかった、よかった。)その日からだんぼ君にはいたずら防止用のかごがかけられるようになりました。

 GW合宿中のだんぼ君は、坂田が気に入ったのか、たっぷり注いだ愛情のせいか、はたまたシッターの腕か、(今回シッターはほぼ何もしてませんよ〜)1日で、温度上昇。(温度計がないので、何度まであがったかは不明ですが・・・)
 そして、毎朝「おはよう、だんぼ君」と言って、ふたを開けると、必ず白いふわふわカビが発生しておりました。
 だんぼ君の日課
 ・日向ぼっこ
 ・攪拌される
 ・お食事(堆肥を作る=生ゴミ処理)

 GW合宿中のだんぼ君の食事
 ・バナナの皮(ほぼ毎日)
 ・アボカドの皮と種(種はピンポン球くらいの大きさでした。)
 ・ねぎ
 ・ジャガイモ?
 ・にんじん?
 ・小松菜の根
 ・シークロップから差し入れのコーヒーのかす
       などなど
 GW合宿中のだんぼ君の様子
 ニオイはそんなに気にならず、水分も、毎日のゴミから適度に補給されていたようで、いい感じでした。
 ただ、毎日ふたを開けっ放しにしていたためか、コバエが周りをブンブン飛んでいました。(気候がよいので、ハエが多いのかもしれません。)
 毎朝ふたを開けると白いふわふわカビと、水滴が確認されました。攪拌時には、温度の上昇も確かめることができております。(温度計がなかったので、正確な温度はわかりませんが、体温よりも少し高い温度だったと思われます。)
 その後のだんぼ君の運命は・・・
  一緒に東京に帰り、翌日にはコンちゃんに食われてしまいました。
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