【 めざせ日常の中で循環生活 】
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コンポスト日記
2005年3月

2005年3月
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2005/3 初旬    

 だんぼ君を始めて約1ヶ月、分離してみかちゃんを始めて約2週間近く経ちました。
フロリダにいっている間はシッターも一緒に頑張ってくれました。

 段ボールコンポストは都会生活の中でもできます。マンションの方はベランダでも出来るでしょう。
もし、都会でできる自然に優しいことを考えている人がいれば、是非参考にしていただければと思います。

 後藤さんに対抗?して段ボールを二つも作り、コンポストを育ててきましたが、いよいよ成功している微生物たちの元気な土を緑のコンポストに投入することにしました。



2005/3/6(火) コンちゃん&だんぼ君とみかちゃんへの想い   報告者:しったー

 2月24日から日記が更新されていないので、だんぼ君たちの様子を知ることができなかったしったーは、「便りがないのは元気に活動しているという事ね。」と安心しておりました。3月6日に坂田ツアーの予定を入れてあったため、そのときに会えるのを心待ちにしておりました。が、坂田ツアーは時化のため、中止に・・・。お買い物の依頼があったためついでにいろいろなお店をはしごして、買い物をしていました。

 すると、突然携帯が・・・。♪チャンラチャチャチャラチャラチャラチャンチャ、あ〜やんなっちゃた、あ〜おどろいた。(マナティーズからの着信音はこれなのだ。)「だんぼ達が、コンちゃんにくわれます。」というyamaちゃんからの報告の電話でした。(マジですか、全食いですか・・・ (ToT) )

 だんぼ君たちの中身を少しずつ使って、コンちゃんを設置すると思っていたので、ちょっとショックをうけていたのでした。
次のお店で、用事があったためyamaちゃんに電話を入れたところ、
「だんぼ君達、食われちゃいました。」との事。
「わかりました、後でだんぼ君の中身=コンちゃん見に行きます。」という返事をして、電話を切りました。
買い物を済ませ、急いでだんぼ君の中身=コンちゃんのもとへ・・・。

 コンちゃんのふたを開けてみると、臭いもなくいい感じの中身が入っておりました。
コンちゃんは底深なので、中身に手が届かず、温度の確認や水分の確認はできませんでしたが、がんばっただんぼ君とみかちゃんの中身だけあってよろしいんじゃないでしょうか?

 後で聞いた話によると、コンちゃん専用かき混ぜ棒をゴト隊長は作成されたそうです。
(以前購入した忍者クマデの柄を伸ばしたらしい。)コンちゃんテキストに1/3程埋めるという記述がありましたが、コンちゃんはほとんど埋まっておらず、「地震が来たら倒れそう」とかいわれておりました。(そう言ったのはしったーか?)
そういえば、水没は大丈夫なのでしょうか?雨降ったとき掘った分くらい水がたまってた様な気がするんですが。

 今日は、ゴト隊長のお誕生日にいただいたという、カニを使ったカニ鍋をいただきました。
(他コンちゃんのエサになりそうなもの:しょうが焼き、千切りキャベツなどなど、 ごちそう様でした。m(_ _)m )
だんぼ君バイブルには「カニの殻を入れたら臭いがきつかった」という記述かあったため、カニ殻は入れられていないと思われます。(コンちゃんの世話はゴト隊長のお仕事でした。)yamaちゃんにより肉を投入されたようで、「人事だと思ってひどいなー」という言葉が聞こえてきました。だんぼ君たちは生ごみと最初の土からの微生物だけで発酵させるけど、コンちゃんは地面と接しているので、自然の微生物が活動するため強力に活動するはず、らしいです。

 ということで、きっと今後も鳥の骨、魚の骨、などだんぼ君達には入れることがなかったものが投入されていくんだろうな。今後のコンちゃんがちょっと心配になっているしったーでありました。
結局、だんぼ君とみかちゃんのなきがら(段ボール箱)には会えずに帰宅しました。

 yamaちゃんにより「次はミミズコンポストをやろう」という計画が持ち上がっておりますが、ゴト隊長は「ミミズはだんぼ君たちより世話が大変だからやめといたほうがいい」という意見が・・・。もしかしたら、“ミミズコンポストと行く坂田ツアー”とかが計画されちゃう日が来ちゃったりして。(2月の北川ツアーは危うくだんぼ君と行く北川ツアーになりそうだったし。ボンゴカーに臭いがこもるので思いとどまってもらいましたが・・・。)地面にいる野良ミミズによってコンちゃんの中にミミズが侵入して“ミミズいりコンちゃん”になることはないのかしら?


2005/3/6(火) コンちゃん&だんぼ君、緑のコンちゃんに食われるの巻 

 フロリダから帰ってきた後藤さんはいよいよ駐車場の角地にコンポスト作業にはいりました。
 まず、ねずみ対策として、小石やがれきで穴の下をふさぎました。それではまだまだ心配!と小さな目の金網を下と横にまきました。
 次に館山からいただいてきた土投入。米糠投入。そしてませまぜ・・

 いよいよだんぼ君とみかちゃんの最後です。
しったーに電話!!
「只今より、手塩かけて育てただんぼくんとみかちゃんがコンちゃんに食べられます。」

 そして、しゃべるではかきまぜられないほどふかーいたい肥になってしまったため、クマデに棒をつけてかき混ぜやすいように作成しました。
←なかなか快適にかきまぜられます。

 米糠は時間がたつと虫がわくそうです。
「いくらもったいないからといって、ロッカーに入れとかない方がいいですよ。」
って米やのもっちーからのアドバスです。


2005/3/24(木)  

 冬は乾燥しています。
今の季節は生ゴミを乾燥してから入れなくてもよさそうです。
ある程度水分がないと、白いふわふわカビが発生してくれません。

 白いふわふわカビがでたあと、かき混ぜたその次の日は温度が急上昇しています。
だいたい湯気がでていますよ。温度は35度から55度までその日の活性具合によって違うのでしょうか?

 しったーからタマネギの皮は分解しにくいというアドバイスを戴いていますが、「燃えるゴミとしてすてるよりはいつかは自然に帰るよ」と楽観的に投入しています。コンポストの中は野菜ゴミはすぐみえなくなります。木の根っこやタマネギの皮はいつまでも残っています。

 久々のコンポスト報告でした。




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