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「実践 生ゴミたい肥づくり」の勉強会で取得した資料を片手にとっても明るくマナティーズに現れたgotoさん。
「緑のコンポストでいけそうな気がするよ。講習会とかで気合いいれていったのに、誰もいないんだよ。マンツーマン?しかし、生ゴミリサイクルの説明してくれたおばさんはすごい!!なんといっても経験がある感じだね。やっぱり、まずは行動しないと!!」鼻の穴を膨らまして熱く語るgotoさん。
区でみせてもらったコンポストは悪臭がホントにでていないらしいのです。ポイントは水気の具合ということです。あとは米糠(こめぬか)が重要な要素をもつらしいです。ところで米糠ってどこで手に入れるものなんだろう!?無人精米器の精米された米糠ってもらえるのかな?米も精米しないのに、米糠だけもらうのってどうよ!そして米やのmochtyに電話してみた。
「最近売ってもいるらしいけど、米やでは米糠は捨てるらしいですよ。買うより、もらえるルートを見つけた方がいいんでないですか?」by.mochty
コンポストが無事設置されたら、マナティーズくるお土産は「木彫りのお土産」より「こめぬか」がうれしいです。
そして、コンポスト設置をマナティーズにするためにはまだまだ準備が必要だということになりました。「循環生活の道」は簡単ではなかったようです。
1.土:生ゴミとまぜる土(大山の地主さんに交渉する予定)
2.米糠:悪臭防止など (米糠を分けてくれるところを探さなくては・・!!)
3.網戸のネット:上からの虫除け
4.鉄製のネット:下からのネズミ防止
それからそれから・・・
全ての生ゴミをたい肥に変えようというずうずうしい考えをすてて、コンポスト1年生として、悪臭を出さずに野菜・果物・枯れ葉・雑草といったゴミを選んで、少しでも永続的できることを目標にしようということに今日は落ちつきました。
それよりもコンポスト購入時の区の補助金制度とかあるらしいですよ。
あとから申請ってできるのかな???新宿区も調べなきゃ!!
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